前進しかできず後退できない

バスマットを部屋の四方に置いて角をなくす

前進しかできず後退できなかったり、まっすぐ歩けずにクルクルと円を描くように歩いたりするのは、認知症による歩行障害の典型的な症状です。

認知症による歩行障害を持つワンちゃんは、体をぶつけたり、間に挟まって身動きが取れずにもがいたりと、体に傷を作ってしまうことがあります。ナナはというと、歩行障害がひどくなってからは、安全のために一日のほとんどを室内で過ごすようになりました。

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夜泣きが止まらない

日光浴をさせて体内時計を調整する

夜泣きが止まらない時は、まずはワンちゃんが何を訴えているのかを考えてみてください。高齢になると、体のどこかに痛みを感じたり、暑さ寒さが体にこたえたり、寝床が体に合わなかったりと、若い頃に比べて悩みが増えます。

ワンちゃんが何を訴えているのかを理解して、その悩みを取り除いてあげると夜泣きは止まることがあります。ナナの場合は、紙オムツを変えてほしかったり、一人でいるのが寂しかったりして夜泣きをしていました。

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異常に食欲がある

一日の食事量を小分けにして食べる機会を増やす

認知症の老人が、食後に「まだ食べていない」と訴えることがあるのと同じように、老犬もボケてしまうと食後にさらに欲しがることがあります。

一般的に、日本犬は柴犬を筆頭にボケやすいといわれています。柴犬のナナも、ボケてしまってからは若い頃よりもたくさんの量を食べたがるようになりました。

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いろんなことに無関心になった

ワンちゃんとのコミュニケーションを増やす

ワンちゃんは高齢になると、若い頃のように感情表現豊かに喜怒哀楽を表現したり、いろんなことに興味を示したりすることが少なくなっていきます。

これらは典型的な老化の症状ですが、ワンちゃんがあまり反応を示さなくなったからといって飼い主さんが構ってあげなくなると、脳の機能が衰えて認知症になる可能性が高まります。

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夜泣きについて今思うこと

昨日、ナナが亡くなってから初めて過去の日記を読み返しました。

ナナの写真を見ると悲しくなることは自分でもわかっていましたが、結局全ての日記を読み返してしまい、頑張るナナの姿を見て涙が止まりませんでした。

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