寝たきりになってしまった

外に連れ出すなどして気分転換をさせる

寝たきりになってしまったワンちゃんは、一日の多くをお家の中で過ごすことになりますが、毎日同じ寝床の場所で、変わらぬお部屋の風景を見て過ごす生活は、単調で息苦しく感じてしまうのではないでしょうか。

できれば一日に数回、寝床を移動させて気分転換をさせてあげると、ワンちゃんは喜んでくれると思います。また、お庭で日向ぼっこをさせたり、抱っこをして外に連れ出したりして新鮮な空気を吸わせてあげることは、気持ちを若く保つためにも大切だと思います。

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自力で起き上がれない

できる範囲内で介助して起き上がらせる

足の筋力(特に後ろ足)が衰えて踏ん張りが効かなくなると、自力で起き上がることが難しくなります。そして、そのまま歩く機会が減ってしまうと、足の筋力がさらに衰えて寝たきりになってしまいます。

立った状態から歩くことができるワンちゃんは、寝たきりを防ぐために、飼い主さんが介助して起き上がらせてあげてください。その際、無理な体勢で介助して腰痛にならないように、腰への負担が少ない介助方法を心掛けることが大切です。

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散歩中に足がふらつく

転倒防止のために胴体を支えるハーネスを使う

高齢になって足腰が衰えてくると、若い頃のようにスムーズに足を運ぶことができなくなってしまい、散歩中にふらつくようになります。

ワンちゃんがふらついて転倒しそうな時は、飼い主さんが素早く体を支えてあげなくてはいけませんが、首輪のリードではとっさの時に素早く体を支えてあげることが難しく、またワンちゃんの首にも負担がかかります。そんな時、胴体を支えるハーネスであれば体全体を効果的に支えてあげられます。

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足を引きずっている

犬用靴下を履かせることを検討する

一般的に、ワンちゃんは高齢になると後ろ足から筋力が衰えていきます。筋力が衰えてきても、後ろ足を上げて歩くことができていれば問題ありませんが、後ろ足を引きずるようにして歩き始めたら注意が必要です。

後ろ足を引きずり始めると、足の甲など、地面とすれる箇所にすり傷を負うリスクが高くなります。飼い主さんは、ワンちゃんの足の状態を頻繁にチェックして、すり傷を見つけたらさらに悪化しないように犬用靴下を履かせましょう。

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目が悪くなってきた

触る前に一声掛ける&散歩ではリードを短めに持つ

老犬は目が悪くなると、物にぶつかるようになったり、夜道を歩きづらそうにしたりしますので、すぐに視力低下に気づくと思います。

老犬は白内障や緑内障などの目の病気にかかりやすく、また、糖尿病などの影響で目が見えなくなることもあります。視力低下に気づいたら、単なる老化と決めつけて放置せずに、獣医さんに相談しましょう。

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