自力で排泄ができない

圧迫排尿、強制排便をする

オシッコが出ない場合は、すぐに獣医さんに相談してください。オシッコが長時間出ない状態が続くと、尿毒症を起こして命を落とす可能性があります。

獣医さんからは、排尿を促すお薬を処方してもらったり、圧迫排尿(膀胱を圧迫させてオシッコを出す)の方法を教わったりすることになります。

この投稿の続きを読む »

タグ

寝たきりでトイレに行けない

寝床にペットシーツを敷く

寝たきりで、自力で移動できないワンちゃんには、寝床にペットシーツを敷いて対応しましょう。紙オムツを履かせるよりも、寝床にペットシーツを敷いたほうが排泄物で汚れる体の部分が少なくてお手入れが楽になります。

また、男の子と女の子ではオシッコでペットシーツが汚れる箇所が異なるので、男の子はお腹寄り、女の子はお尻寄りにペットシーツを敷きます。

この投稿の続きを読む »

タグ

おもらしするようになった

トイレの環境を見直す&紙オムツの使用を検討する

ワンちゃんも人間と同じで、高齢になるとトイレが近くなります。ナナは15歳を過ぎた頃から急にトイレが近くなり、おもらしするようになりました。

おもらしの原因は多くの場合、膀胱の筋肉がゆるんで我慢ができなかったり、尿意を感じる神経が麻痺していたり、足腰が衰えてトイレに間に合わなかったりといった体の衰えが原因ですので、粗相しても叱らないであげてください。

この投稿の続きを読む »

タグ

排泄のポーズをとるのが難しい

後ろ足用のハーネスを使って下半身を安定させる

一般的に、ワンちゃんは高齢になると後ろ足から筋力が衰えていきます。そして後ろ足の筋力の衰えが進むと、排泄時に中腰の姿勢を保つことが難しくなり、ふらつくようになります。

そんな時、こちらのページでご紹介したような胴体を支えるハーネスがあれば、体全体を効果的に支えてあげられます。しかし、排泄時に尻もちをつくほど後ろ足が衰えている場合は、後ろ足用のハーネスの使用を検討してください。

この投稿の続きを読む »

タグ

このページの先頭へ