水を飲み過ぎる

容器に入れる水の量を減らし、こまめに補充する

ワンちゃんは高齢になると、腎機能の衰えや新陳代謝の低下によって、若い頃よりもたくさんの水を飲むようになります。

しかし、一度にたくさんの水をガブ飲みしてしまうと、急に体内の温度が低くなって内臓に負担がかかってしまいます。

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硬いものが食べられない

ゴハンをぬるま湯でふやかしてから食べさせる

歯が悪くなったり、噛む力が衰えたりすると、いつものドッグフードをしっかりと噛んで飲み込むことができなくなってしまいます。

その場合は、ドッグフードをぬるま湯でふやかしてから食べさせましょう。熱湯でふやかすと栄養価が損なわれてしまうので、必ずぬるま湯を使います。

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太ってきた

シニアフードに切り替える&老犬に適したダイエットをさせる

老犬は若い頃と比べて運動量や基礎代謝量が減少します。必要なカロリーが減っているにもかかわらず、若い頃と同じ量のカロリーを摂取していると太ってしまいますので、カロリー控え目のシニアフードに切り替えましょう。

シニアフードは脂肪分が少なく、老犬に必要となる栄養素が豊富で、手軽にバランスの取れたゴハンを食べさせることができます。犬種によって差はありますが、おおよそ7歳を過ぎた頃がシニアフードに切り替える時期とされています。

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ゴハンを食べてくれない(痩せてきた)

好物をトッピングしてみる

ワンちゃんがゴハンを食べないのは、いつものドッグフードの味に飽きていたり、単純にお腹が空いていなかったりと、気分の問題であるかもしれません。

まずは、いつものドッグフードに好物を加えて様子を見ましょう。ゴハンを食べる場所を変えるだけでも気分が変わって食べ始めることがあります。

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足腰が衰えて上手にゴハンが食べられない

食事場所が滑らない工夫をする

足腰が衰えたワンちゃんには、床の滑り止め対策が必要になります。床の滑り止め対策について、詳しくはこちらをご一読ください。我が家では、タイルカーペットとコルクマットを床に敷いて滑り止め対策をしています。

しかし、足腰の衰えが進むと、滑り止め対策をした床を歩くことはできても、立ったままゴハンを食べ続けることが難しくなり、よろけたり転んだりします。そこでお勧めしたいのが、ゴハンを食べる時は、滑り止め対策をした床の上に、さらに滑り止めマットを敷くことです。

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