太ってきた

シニアフードに切り替える&老犬に適したダイエットをさせる

老犬は若い頃と比べて運動量や基礎代謝量が減少します。必要なカロリーが減っているにもかかわらず、若い頃と同じ量のカロリーを摂取していると太ってしまいますので、カロリー控え目のシニアフードに切り替えましょう。

シニアフードは脂肪分が少なく、老犬に必要となる栄養素が豊富で、手軽にバランスの取れたゴハンを食べさせることができます。犬種によって差はありますが、おおよそ7歳を過ぎた頃がシニアフードに切り替える時期とされています。

しかし、一度に切り替えるとワンちゃんがゴハンを食べなくなってしまうことがありますので、最初はいつものゴハンに少量のシニアフードを混ぜて少しずつ新しい味に慣れさせ、徐々にシニアフードの割合を増やしていきましょう。

【太っていた頃のナナ(10歳)】
太っていた頃のナナ

老犬のダイエット方法

1. しっかりと運動させる

老犬だからといって、散歩の時間を必要以上に短くしていませんか。若い頃のような運動量は必要ありませんが、毎日しっかりと運動させてあげることで肥満防止になりますし、足腰が鍛えられて寝たきりを防ぐこともできます。

2. おやつの量を減らす

これは老犬だけに当てはまることではありませんが、カロリーの摂取量を減らそうとしてゴハンの量を減らす前に、おやつの量を減らしましょう。

3. ゴハンの量を少し減らす

ダイエットのためとはいえ、安易にゴハンの量を減らしてしまうと、必要な栄養が不足してしまう可能性があります。ゴハンの量を減らすのは、以上の二点を行っても効果がない場合のみにしましょう。

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