いろんなことに無関心になった

ワンちゃんとのコミュニケーションを増やす

ワンちゃんは高齢になると、若い頃のように感情表現豊かに喜怒哀楽を表現したり、いろんなことに興味を示したりすることが少なくなっていきます。

これらは典型的な老化の症状ですが、ワンちゃんがあまり反応を示さなくなったからといって飼い主さんが構ってあげなくなると、脳の機能が衰えて認知症になる可能性が高まります。

ボールで遊ばなくなったナナ

認知症予防のためには、刺激のある生活をさせて脳を活発に使わせることです。たくさん話しかけたり、積極的にスキンシップをとったりしてコミュニケーションを増やすことが予防に大きな効果をもたらします。

コミュニケーションを増やすことは、老犬だからこそ大切です。老いによる体の変化に不安を抱えているワンちゃんは、飼い主さんとの密なコミュニケーションを通じて自分が守られていると感じ、落ち着いた気持ちで暮らせるようになります。

その他には、散歩のコースを変えてみたり、他のワンちゃんと交流させたり、知育玩具を使って遊ばせたりなどして、脳に刺激を与えましょう。旅行に連れて行ってあげるのもよいですね。

【ナナの定宿:高山わんわんパラダイスホテル
高山わんわんパラダイスホテル

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