足を引きずっている

犬用靴下を履かせることを検討する

一般的に、ワンちゃんは高齢になると後ろ足から筋力が衰えていきます。筋力が衰えてきても、後ろ足を上げて歩くことができていれば問題ありませんが、後ろ足を引きずるようにして歩き始めたら注意が必要です。

後ろ足を引きずり始めると、足の甲など、地面とすれる箇所にすり傷を負うリスクが高くなります。飼い主さんは、ワンちゃんの足の状態を頻繁にチェックして、すり傷を見つけたらさらに悪化しないように犬用靴下を履かせましょう。

犬用靴下を履いたナナ
オーガニックソックス(犬用靴下)

犬用靴下を履かせる時は、狼爪をひっかけないように注意しましょう。すぐに脱げてしまうようであれば、粘着性の伸縮包帯を使って固定します。

犬用靴下には、滑り止めのゴム付きのものとそうでないものがあります。滑り止めのゴム付きのものを選んであげると、立ち上がる時に力が入りやすく、足腰への負担が軽減されるのでおすすめです。

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