異常に食欲がある

一日の食事量を小分けにして食べる機会を増やす

認知症の老人が、食後に「まだ食べていない」と訴えることがあるのと同じように、老犬もボケてしまうと食後にさらに欲しがることがあります。

一般的に、日本犬は柴犬を筆頭にボケやすいといわれています。柴犬のナナも、ボケてしまってからは若い頃よりもたくさんの量を食べたがるようになりました。

若い頃と比べて運動量が減っているにもかかわらず、ワンちゃんの要求に応えてゴハンをたくさん食べさせてはいけません。食べ過ぎは消化器官に負担をかけます。健康を考えて、食事量をしっかりとコントロールしてください。

そこで、一日の食事量を小分けにして、食べる機会を増やしてあげると、ワンちゃんの食べたい欲求が満たされてゴハンを催促することが少なくなります。食べる機会を増やしてもまだ欲しがるようでしたら、カロリーの低いおやつを少量あげて満足させてあげましょう。

歯磨きガムを食べるナナ
噛むオーラルケアガム

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