排泄のポーズをとるのが難しい

後ろ足用のハーネスを使って下半身を安定させる

一般的に、ワンちゃんは高齢になると後ろ足から筋力が衰えていきます。そして後ろ足の筋力の衰えが進むと、排泄時に中腰の姿勢を保つことが難しくなり、ふらつくようになります。

そんな時、こちらのページでご紹介したような胴体を支えるハーネスがあれば、体全体を効果的に支えてあげられます。しかし、排泄時に尻もちをつくほど後ろ足が衰えている場合は、後ろ足用のハーネスの使用を検討してください。

後ろ足用のハーネスは、もちろんそれだけでも使うことができますが、胴体を支えるハーネスと一緒に使うとさらに安定感が増します。どちらが良いかは、ワンちゃんの足腰の状態を考慮して決めましょう。

スポンサード リンク

タグ

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. 松岡  より:

    はじめまして!私のダックスフンドを2匹をかっています。
    1月27日で、14歳になった、ママの方が今週の月曜日に終日外出した所、
    あらゆる所で粗相をしていました。ベットも共有しているため、お布団にも。。。。。14歳であることを忘れ凄く、叱咤してしまいましたが、検索した所、やはりボケが始まったと自分を攻め、凄く悲しくなりました。
    ずっと、一緒だったので本当にそういう時期が来たのかと思うと、毎日側にいてあげたいのですが、そうも行かないのが現実です。
    周りに介護犬がいないため、心構や外出時にどうしたらよいか。。毎日悩んでいます。おしめをさせるには、まだ元気。でも、少し長い外出時は粗相をする。。。。外出時にだけおしめをしては?という話もしました。
    動物愛護センターの方に電話で話をさせていただきましたが、どうも自分の決心がつかず、自分が鬱っぽくなってきています。というかもう長く無いんだというショックからです。もし、よろしければ、こちらに度々、お話させて頂いてよろしいですか??よろしくお願いいたします。あと、講習会やなにか情報があれば、教えてください。


コメントをどうぞ

このページの先頭へ