おもらしするようになった

トイレの環境を見直す&紙オムツの使用を検討する

ワンちゃんも人間と同じで、高齢になるとトイレが近くなります。ナナは15歳を過ぎた頃から急にトイレが近くなり、おもらしするようになりました。

おもらしの原因は多くの場合、膀胱の筋肉がゆるんで我慢ができなかったり、尿意を感じる神経が麻痺していたり、足腰が衰えてトイレに間に合わなかったりといった体の衰えが原因ですので、粗相しても叱らないであげてください。

老いたワンちゃんのおもらしを止めさせることはできませんが、室内のトイレの環境を見直して、おもらしの頻度を減らすことはできます。

トイレをくつろぎスペースの近くに設置する

トイレがくつろぎスペースから離れた場所にあると、トイレにたどり着くまでに我慢できず、おもらししてしまうことがあります。

トイレのスペースを広くする

トイレのスペースが狭いと、足腰が衰えた老犬はふらついて体の向きをうまく変えられず、はみ出してしまうことがあります。

紙オムツの使用を検討する

おもらしの頻度が増えてきたら、紙オムツの使用を検討します。おすすめの紙オムツについて、詳しくはこちらをご一読ください。

ネオ・ルーライフの紙オムツを履いたナナ
ネオ・ルーライフ 紙オムツ

しかし、ワンちゃんの自立を助けるという意味でも、排泄のコントロールが全くできなくなった場合を除いて、紙オムツを一日中履かせるのはお勧めできません。まずは就寝時やお留守番をさせる時など、長時間目を離さなくてはいけない時だけに履かせたほうがよいと思います。

また、紙オムツに排泄したことに気づいた時は、すぐに紙オムツを外して、お尻周りをウェットティッシュや濡れたタオルで拭いてあげてください。紙オムツをしているからといって排泄したままにしておくのはワンちゃんにとって大変不快なことですから、すぐにきれいにしてあげましょう。

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