夜泣きについて今思うこと

昨日、ナナが亡くなってから初めて過去の日記を読み返しました。

ナナの写真を見ると悲しくなることは自分でもわかっていましたが、結局全ての日記を読み返してしまい、頑張るナナの姿を見て涙が止まりませんでした。

旅行先でのナナとの思い出の写真

さて、今回読み返そうと思ったのは、私がナナの夜泣きについて、ちゃんと辛い時期のことを書いていなかったのではないかと思ったからです。

夜泣きについては、一度だけ日記に書いています。
簡単なマッサージですぐに寝てくれます

しかし、この記事を書いてまもなく、夜泣きが止まらなくなりました。

夜泣きが一晩中続くようになり、私達は毎日睡眠不足に悩まされました。思うように体が動かなくて悲しかったのか、足が痛くて苦しかったのか、一人寂しかったのか、本当の事はわからないままです。

ナナの夜泣きがひどかったのは、たったの一ヶ月間だけでした。なぜなら、その後に体調が悪くなり、夜泣きをする体力すらなくなってしまったからです。

他のワンちゃんのブログを拝見すると、本当に長い期間、夜泣きに悩み苦しんでいる飼い主さんがいらっしゃいます。

そんな辛い経験をされている飼い主さんにはご理解いただけないかもしれませんが、ナナが亡くなった今思う事は、夜泣きをどれだけしても構わないから、もっともっと長生きして欲しかった…。

この曲は、ナナを介護していた時によく聴いていた曲です。

ナナとめぐり逢ったこと、とても幸せだったと思います。

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コメント

  1. めろんmama より:

    midoriさん

    こんにちは。お元気ですか?
    おつらいこととお察しします。少しずつ前向きになっていけたらいいですね。お互いに。

    ナナちゃん可愛いですね。うちの子と仲良くしてくれるといいな。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。

      趣味に没頭して早く立ち直ろうと思いましたが、
      いつもナナと一緒だったので、やっぱり思い出してしまいます。

      今は無理をせずぼちぼち前向きになっていけたらと思っています。

      めろんちゃんとナナは、仲良く遊んでると思いますよ♪

  2. 姫丸 より:

    midoriさん、こんにちは。
    更新ありがとうございます。

    この曲、いい曲ですね。
    ナナちゃんの思い出の文章を読みながら泣けました。

    ナナちゃんとめぐり逢った事、幸せに思った。という言葉にじーんときました。
    ナナちゃんもやさしいmidoriさんとめぐり逢った事、幸せだった
    と思います。

    それから、前に教えていただいた「かの子ちゃんとマドレーヌ夫人」の本を読みました。本当に心温まる素敵な物語でした。
    うちの子はまさに夜泣き真っ最中で、私はノイローゼになりそうですが、この本を読んで希望と頑張る力を与えてもらえました。ありがとうございました。
    いつもmidoriさんには助けていただいて感謝しています。

    どうぞお体には気をつけてください。次回も更新を待っていますね。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。

      こちらこそ姫丸さんにはいつも温かいメッセージをいただいて、
      元気づけてもらいました。感謝しています。

      「かの子ちゃんとマドレーヌ夫人」、本当に良い本ですよね。
      気に入っていただいてすごく嬉しいです♪

      夜泣きは本当に大変ですよね。
      ワンちゃんの介護で心身共にお疲れのことと思います。
      くれぐれもお体ご自愛ください。m(__)m

  3. うめや珈琲 より:

    この曲、ナナちゃんも一緒に聞いてたのかな?
    いつもナナちゃんと一緒だったんだから、
    いつもナナちゃんのことを思い出してあげて下さい。
    U^ェ^U

    かわいい我が子が夜泣きしても、
    母は寄り添い体をさする。

    16年も一緒に居たんだから…
    強い絆で結ばれてるから…
    いつも心の中にいるよね。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。
      やさしいお言葉、嬉しいです。

      そうですね。
      ナナはいつもいつも私の心の中にいます。

      この曲はナナとよく聴いていました。
      私の好みでいろいろと聴かせていましたから
      迷惑だったかも!?

      元気いっぱいのうめちゃん!
      これから先も、ずーっと楽しませてね♪

  4. karasu より:

    お久しぶりです。
    以前、愛犬の介護の最中にコメントいたしまして励ましをいただいたものです。
    我が家のMIX犬(EVOといいます)も4月6日の朝方10:45に息を引き取りました。
    歩けなくなって4日、食べなくなって2日の命でした。
    強い犬だったんで、亡くなる前夜は一睡もせずに苦しんでいましたが、明け方3時半ころ数回吠えました。
    きっと我慢できないくらい苦しかったんだろうと思います。
    早く楽にしてやりたかったです。
    ほんの4日前の朝は私とヨチヨチ歩きでも散歩していたのに・・・
    すぐペット寺で有名な長楽寺で葬儀と火葬をしました。

    介護中に、ご親切な言葉をかけていただいたので、ご報告だけさせていただきます。
    こちらのブログは、苦しい中たいへん心の支えになりました。
    ありがとうございました。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。

      EVOちゃん、お空へ行ってしまったんですね。
      karasuさん、介護お疲れ様でした。

      苦しむEVOちゃんの傍に寄りそっての看病は、
      本当にお辛い事だったと存じます。

      karasuさんに愛情をいっぱいもらって過ごしてきたEVOちゃんは、
      とっても幸せなワンちゃんです。
      EVOちゃんはkarasuさんのお気持ちをちゃんと分かっています。

      こちらこそ、やさしいコメントをいただいて励まされていました。
      本当にありがとうございました。

      お空ではナナがEVOちゃんを明るく迎えていると思います。
      karasuさん、くれぐれも自愛ください。

  5. マインのママ より:

    はじめまして 
    我が家の愛犬マイン(MIX犬)も ナナちゃんのあと2月23日に
    16歳8か月で逝ってしまいました。(昨年は、京都市より長寿犬として立派な表彰状もいただきました)しかし、寝たきりになってからは、
    私がヘルパーをしているので、足湯をしてあげるととっても
    気持ちよさそうに 穏やかな表情をしてくれました。
    散歩は、マイン号と名付けた、台車にベットを作り
    寒い日、雪のちらつく日もかかさず 以前歩いた散歩コースを
    台車を押して歩くと 風や匂いを感じて排泄をし、マインも楽しそうでした。残り少ない命を どうゆう風に家族と安心して過ごせるか それは、いつも一緒にそばにいることだと思いました。
    夜泣きが始まると、体をさすり、声をかけ、抱きしめると眠りについてくれました。
    動物は亡くなると、虹の橋のたもとでまた元気に暮らせるそうです
    マインもナナちゃんも、楽しく暮らしてることと思います。
    今、この曲を聞いてとても癒されました
    ありがとうございます。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。
      お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

      マインちゃんは16歳8か月でお空に行ったのですね。
      本当によくがんばったんですね。
      ママさん、介護本当にお疲れ様でした。

      足湯をしてあげたり、台車で外に連れ出してあげたり、
      夜泣き際は抱き締めてあげたりと、ママの愛情たっぷり受けて
      マインちゃんはとても幸せでしたね。

      この曲を聴いて下さってコメントをいただいて嬉しいです。

      最近、ナナが元気に走り回っている夢をみました。
      きっとマインちゃんというお友達ができたことを喜んで、
      私にそのことを知らせてくれたのだと思います。

  6. ヘイタ より:

    今年3月に野良の老犬を保護した際、夜鳴きについて調べていてmidoriさんのブログを知りました。保護当時は夜鳴きするものの介護の必要はなく、いずれはと思っていました。先月末から、熱が出て体調を崩し、低空飛行を続けていましたが、昨日から完全に立ち上がれなくなりました。病院でももう手の施しようがないと言われ、栄養補給の液体と水をスポイトで与えています。ナナちゃんのように1時間おきに悲鳴のような鳴き声を出し、前足をバタバタさせます。トイレのときもあれば、そうでないときもあり、理由はよくわからず、補助ベストを着せて起こして座らせてみたりしているうちに、また眠りについています。今日、midoriさんのブログを3か月ぶりに読み返し、マッサージが効果的と思い出し、さっそく実践してみます。床ずれが心配です。今から介護関係のこと調べるつもりです。チャコのこと、また報告します。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。
      長い間お返事が書けず、大変申し訳ありませんでした。
      ナナのことをいろいろと思い出すのが辛くて、
      ブログから遠ざかっていました。

      野良のワンちゃんを保護して面倒を見てあげるなんて、
      ヘイタさんは本当に優しいお方なんですね。

      ヘイタさんに介護してもらうことができて、
      チャコちゃんはとっても幸せだと思います。

      チャコちゃんはその後いかがでしょうか?
      マッサージの効果はありましたか?
      誠に勝手ですが、お返事をいただけると嬉しいです。

  7. サナエ より:

    midoriさん、初めまして。
    昨年からナナちゃんの様子を見させていただいていましたが、
    私も愛犬の介護をしていて余裕がなく、
    コメントいれられずにいました。

    ナナちゃん、一周忌ですね。早いですね。
    たくさん思い出して、たくさんお話してあげてくださいね。
    きっとmidoriさんのそばで、にこにこ笑ってますよ。

    私も去年の2月8日、16歳10か月で
    愛犬のたろを虹の橋に送りました。
    柴系の雑種だったから、ナナちゃんと表情が似てたりして、
    今でもmidoriさんのブログ時々見て
    たろもこうだったなぁ、なんて思い出したりしています。

    一昨年の11月に発作で倒れてから、2か月半の介護でした。
    ご飯を食べた食べない、うんちが出た出ない、
    歩いた歩かないなど、毎日喜んだり悲しんだり。
    きっとmidoriさんもそうでしたよね。

    疲れた時、辛い時、
    いま同じようにmidoriさんも頑張ってるんだって
    すごく支えになりました。
    こんなに遅いお礼で申し訳ないですが、
    ありがとうございました。

    たろの一周忌は、色々思い出して泣きました。
    犬の一周忌で泣くなんて、なかなか人には言えないけど、
    midoriさんも、きっとそうじゃないかな?
    涙がこぼれたら、思い切り泣いてくださいね。

    • midori より:

      コメントありがとうございます。
      お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

      ナナの一周忌のことを覚えていてくださり、
      本当に嬉しく思います。
      一周忌にブログを更新するつもりだったのですが、
      泣けてしまって途中で書くのをやめてしまいました。
      私もサナエさんと同じですね。

      たろ君、16歳と10ヶ月!立派でしたね。
      今頃ナナと仲良く遊んでいると思います。

      ナナやたろ君のためにも、私達はこれから
      明るく前向きに進んでいかないといけませんね!
      お互いに頑張りましょう。

  8. しばわんこ より:

    初めまして 私の自宅の犬は3月5日に息を引き取りました、17歳6ヶ月でした。今年の正月明けに二番がきました(痴呆症)
    検索したらナナさんの日記にたどり着きました、参考になって見ていました。

    自宅の犬は立ったり転んだりの繰り返し、放置すると泣きます… 夜も昼も同じ感じ 疲れると少し寝てまた繰り返し。
    そんな感じで2月が終わって3月に入ると下痢が続き寝たきりになりました、そして5日の午前10時30分頃あの世に旅立ちました(涙)

    この場を借りて感謝します ナナさんの日記で分からない事が減りました。辛い記事ですが日記を残してもらい助かりました、ありがとうございました(__)

  9. こはるまま より:

     midoriさん、お元気ですか?
    初めて、このブログにたどりつきました。
    ななちゃんの最後の日・・・愛犬家にとって誰にでもいつかは訪れる辛い日ですよね。涙がとまりません。
     私は、柴犬が好きで小次郎、小太郎という子を飼っていました。
    そのときの私は、まだ若く、ただの犬が好き、かわいいというだけの扱いしかできない愚か者でした。
     本当の犬の飼い方を知らなかったのです。そのせいで、小次郎は、1才で交通事故に、小太郎は、その反省も生かせず、14歳で行方知れずにしてしまいました。ずいぶんと探しましたが、とうとう私の元へは帰ってきてはくれませんでした。罰が下ったのだと思います。
     あきらめきれず、アニマルコミュニケーターの人にすがりました。
    小太郎は、「恨んでいないよ、農家のおばあちゃんが庭で飼ってくれたよ、今は、辛い苦しい思いをして死んだ仲間たちのケアをしているからね。いつでも、そばにいるよ。」と伝えていると言うことでした。
     優しい子だったから・・・と涙があふれました。その言葉を信じたいです。
     今は、こりもせずこ春という6歳の女の子を飼っています。2匹目は保護犬です。この子達だけは、絶対に悲しい思いはさせない、midoriさんとななちゃんのように、最後までいっしょにいると約束します。でも、正直、その時が来るのが恐ろしいです。心が壊れそうで・・・でも、今日、一日一日を大切に生きていくべきなんですよね。私が、しっかりしないと・・・

     midoriさんの元へ寄せられるコメントの方々は、本当に心優しい、すばらしいかたばかりですよね、世の中が、全てこんな人たちばかりだったら、動物たちの不幸は今日すぐにでもなくなるのに・・・と心から思います。
     どうか、これからもななちゃんを通じて、心の支えになってくださいね。よろしくお願いします。


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