噛み砕くことができなくなる

ナナの体調が急変してから一週間が経ちました。おかげさまで、今では体温が戻り、体調は安定しています。

食欲も少しずつ回復してきましたが、顎の力が衰えて、固形物を噛み砕くことができなくなってしまいました。

大好きな歯磨きガムをあげると…

歯磨きガムを噛めなくなってしまったナナ

歯磨きガムを噛めなくなってしまったナナ

歯磨きガムを噛めなくなってしまったナナ

歯磨きガムを噛めなくなってしまったナナ

長い時間をかけて半分は食べることができましたが、残りを口に咥えたままの状態で寝てしまいました。

噛み付く力はあっても、ムシャムシャと噛み砕くことができません。こんな状態ですから、ゴハンは流動食中心です。

流動食は、ドッグフードをミキサーにかけて作ったり、市販のささみペーストカロリーエースなどを利用したりしています。

ミキサーは20年以上前のNational製。まだまだ現役です。

ナナの流動食を作るミキサー

さて、話は変わりますが、年末に息子が帰省するらしいので、ナナも喜んでくれると思います。

昔も今も息子はナナに舐められっぱなし。いつまで経ってもナナの子分のような息子が帰ってくることで、また元気になってくれるといいなと思います。

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コメント

  1. うめや珈琲 より:

    ナナちゃんの大好きなお兄ちゃんが、
    帰って来るんだって♪
    よかったね、ナナちゃん。
    また、いっぱいペロペロしてあげてね♪
    (*^_^*)

    • midori より:

      コメントありがとうございます。
      いつもとっても嬉しいです。(^^)
      息子の序列はナナの下です。
      ナナは私達の言うことはしっかりと聞きますが、
      今も昔も息子の言うことはほとんど聞きません。

      以前記事にしましたが、手を噛まれたりなんか
      してますからね…。

  2. keitoのママ より:

    初めまして。ナナちゃん頑張っていますね。
    お母さんやご家族の方達に愛されてとっても幸せですね。
    介護中のご心配やご苦労が伝わり涙が出ます。
    私の息子のケイトは12/21に亡くなりました。15歳7か月でした。
    5月の16歳は当たり前の様に迎えられると思っていたのですが、11月終わり~12月に入って痴呆症の症状が強く出はじめ、でも元気にしていたのですが、本当に突然に留守中に冷たい所で動けずに何時間もいて、体温がさがり3日後に天国に行きました。
    もっと暖かくしてあげて、何とかできたのではないかと思うと悔いが残り、喪失感でいっぱいです。
    まだ、いなくなってしまった事が信じられず、悔しさでいっぱいです。
    ただ、我が家にはもう一匹、可愛い娘がいますので、メソメソはしていられません。なんとか元気を取り戻し娘にはまだまだ一緒にいてもらいたいと思っています。
    どうぞナナちゃんに悔いない介護をされてください。

    • midori より:

      ケイト君が亡くなって4日しか経っていないのに、
      私達のために本当に温かいコメントをいただきまして、
      ありがとうございます。涙が出てきました。

      ママさんが後悔したり悔やんだりしていることを知ったら、
      天国にいるケイト君はきっと悲しみます。
      ケイトくんはママさんに感謝の気持ちで一杯だと思います。

      実は今日もナナの体調が思わしくなく、病院へ連れて行きました。
      徐々に衰弱していく姿を見ていると心が折れそうになりますが、
      ケイト君がママさんを通じて、私達に「頑張りなさい!!」と
      伝えてくれたような気がしました。本当にありがとうございました。

      • keitoのママ より:

        ナナちゃん、16歳のお誕生日おめでとう☆
        えらいね、すごいよ~さすがだね~。

        midoriママ、ご返信のお言葉ありがとうございます。
        この数日、ナナちゃんのご家族の皆さん、とてもご心配の日々と思いますが、今年はとくに寒さの厳しい日になりそうです。
        ワン子と共にお身体だけは崩されないようになさってください。
        陰ながら応援させてください。

        • midori より:

          コメントありがとうございます。
          ナナの誕生日を覚えていてくださって
          とっても嬉しいです。(^^)
          お気遣いいただきまして
          ありがとうございました。m(__)m
          keitoママもご自愛ください。


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