右肘が擦れて赤くなってしまい、包帯を巻く

ナナは現在、自力で起き上がることがほとんどできなくなっています。

立った状態からは歩くことができるので、起き上がろうとしている時はできるだけ起き上がらせていますが、常に傍にいて介助できるわけではありません。

今朝私が起きてくると、ナナはもうとっくにお目覚めで、起き上がろうと四苦八苦していました。介助して起き上がらせたところ、右肘の毛が薄くなり、皮膚も赤くなっているのを発見。すぐに患部にガーゼを当てて、粘着包帯で固定しました。

ペティオの老犬介護用伸縮包帯
老犬介護用 巻くだけ伸縮包帯

右肘に包帯を巻いたナナ

右肘に包帯を巻いたナナ

起き上がろうとしている時は、右肘を何度も何度も床に打ち付けて、身体を持ち上げようと必死です。(いつも癖で右側から起き上がろうとします。)

起き上がろうと長時間格闘していた結果、右肘が擦れてしまったんですね。

包帯をするなんて少し大袈裟かもしれませんが、症状に早く気づいてあげることができてほっとしました。(;´∀`)

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コメント

  1. コロ より:

    初めまして。うちの犬はナナちゃんと同い年なのですが、
    よく似た症状ばかりで、驚きました。
    とても参考にになります。

    うちの犬もかろうじて自力で歩行していたけれど
    最近はそれも大変そうで、歩行補助などを調べていたところ
    こちらを発見しました。

    今までなかったのに私も手を噛まれたりすることがあったり
    よく隅に引っかかっては吠えて助けを求められたりすることもあります。

    私はいい飼い主ではなくて、いつ死ぬのか怖くて頭がそればかりで
    それでペットを触ってしまうから、きっと伝わっているのかもしれません。

    でも、残りを精一杯楽しく悔いのないよう過ごしていきたいです。
    ナナちゃんも元気でいられますように!

    • midori より:

      コメントありがとうございます。

      私も以前はナナがいつまで生きていられるのかを考えると
      泣きそうになったりしていましたが、
      生きていてくれるだけでありがとう!
      という気持ちで接するようになったら気が楽になりました。

      コロさんのワンちゃんも元気でいられますように、
      お祈りしています。

      • コロ より:

        お返事ありがとうございます。
        お返事を頂いてから、心が少し軽くなりました。
        私たちしかいないんだ!って思うと、めそめそしていられないと思ってしっかり向き合う覚悟が少し出来ました。

        これからも努力していきます!
        ありがとうございました。


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