目が悪くなってきた

触る前に一声掛ける&散歩ではリードを短めに持つ

老犬は目が悪くなると、物にぶつかるようになったり、夜道を歩きづらそうにしたりしますので、すぐに視力低下に気づくと思います。

老犬は白内障や緑内障などの目の病気にかかりやすく、また、糖尿病などの影響で目が見えなくなることもあります。視力低下に気づいたら、単なる老化と決めつけて放置せずに、獣医さんに相談しましょう。

目が悪くなったワンちゃんは、周りの状況を把握できずに不安な気持ちでいます。積極的にスキンシップをとって安心させてあげるとよいですね。

目が悪くなってしまったナナ

ワンちゃんを触る時は、急に体を触って驚かせないように、触る前にしっかりと顔を見せたり、名前を呼んだり、手の匂いを嗅がせたりして、先にこちらからサインを出すようにしましょう。

散歩の時は、リードを短めに持って誘導してあげると安心して歩いてくれます。夜間の散歩の時は、側溝に落ちたり、電柱にぶつかったりしないように、特に注意して歩かせるようにしましょう。

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