夜泣きが止まらない

日光浴をさせて体内時計を調整する

夜泣きが止まらない時は、まずはワンちゃんが何を訴えているのかを考えてみてください。高齢になると、体のどこかに痛みを感じたり、暑さ寒さが体にこたえたり、寝床が体に合わなかったりと、若い頃に比べて悩みが増えます。

ワンちゃんが何を訴えているのかを理解して、その悩みを取り除いてあげると夜泣きは止まることがあります。ナナの場合は、紙オムツを変えてほしかったり、一人でいるのが寂しかったりして夜泣きをしていました。

しかし、老犬が夜泣きをする主な原因は、ボケてしまって昼夜が逆転してしまった結果であることが多いようです。そのため、夜泣きを止めるには体内時計を整えることが必要になります。

体内時計は日光に当たることで調整できますので、日中は日の当たる場所に連れて行きましょう。寝たきりのワンちゃんでしたら、日中は日の当たる窓際に寝床を移動させて、日向ぼっこをさせてあげるとよいですね。

お庭で日向ぼっこするナナ

それでも夜泣きが止まらない場合

夜泣きの声で一晩中寝られなかったり、ご近所迷惑になったりするようでしたら、獣医さんに相談しましょう。獣医さんからは、認知症を改善させるサプリメントの摂取や、場合によっては精神安定剤の服用を勧められるはずです。

私のご近所さんは、毎晩続く夜泣きで一時期ノイローゼになっていましたが、獣医さんにおすすめされた『メイベットDC』というサプリメントを飲ませたところ、夜泣きが減ったそうです。その効果はワンちゃんによってまちまちだとは思いますが、夜泣きに悩まされている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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